1000speakers で質問を復唱しようという話から。
参考・1000speakers:tips - どう書くwiki
1000speakers で話す人が質問をマイクで復唱しないとUst 見てる人には届かない、というのと、サークルの本番前やリハーサルでのきっかけ練習の時に、客席側の誰かが指示をマイクで言わないと照明卓についている人には届かない、というのは似ていると感じたので比較してみます。
◆聞こえる側・聞こえない側。
◇1000speakers でマイクがなくても聞こえる側
会場にいる人たち。30人くらい。
◇1000speakers で聞こえない側
Ustream で見ている人たち。不特定多数。出入り自由。IRC で「発言」できる。
◇きっかけ練で聞こえる側
客席側にいる人たち。人数は芝居による。
◇きっかけ練で聞こえない側
照明卓についている人(照明オペ)。1,2人。下手が出はけの役者がいることもある。
聞こえる側同様マイクがあるので、それで「発言」できる。
(何故聞こえないかというと、客席との間に壁や幕があるからだと思います。)
◆マイクを持つ人
◇1000speakers
話す人。発表は初めての人が多い。緊張している人も多い(と思う)。
◇きっかけ練
演出が多い、かな? 舞台監督のこともある、はず (ボクだけ?)。
1000speakers と違って「聞こえない側」もマイクを持ってる。
1000speakers の話す人のような緊張はないが、別の意味でやたら緊張感があることは多い。
◆コミュニケーション手段
◇1000speakers
マイク以外に、会場からも IRC の読み書きができるので、文字でやり取りができると言える。
ただし文字は見なければ拾えない。
◇きっかけ練
マイク以外は基本的に期待できない。(舞台上の様子は「聞こえない側」からも見える。)
「聞こえない側」もマイクを持っているので、何かを発すればすぐに拾ってもらえる(文字と違って)。
◆聞こえないと何が起こるか
◇1000speakers
聞こえる側に何かが「起こる」わけではない。
聞こえない側が話を聞きそびれる。あとにやり取りが残らない(聞こえても残らない?)。
◇きっかけ練
「すいませーん、次どこやるんですか?」とか「ここは誰がきっかけになるんですか?」とかいう声がやってくる。ごくたまにですが、聞こえる側だけで話がまとまって「いや、それは照明として困るんですけど」とひっくり返ることもあったりなかったり。
1000speakers の場合、マイクを持ち忘れても話が進んでしまうのと、聞こえない側が「マイクを持って!」と言ってもそれが伝わりにくいのが原因の一部かと思います。
話が進んでしまうのは仕方ないのかなと思います。サークルだと聞こえない限り進みようがないので逆に大変です…(苦笑)。
「マイクを持って」という声が届きにくいのは、IRC の書き込みを話す人が読みやすいようにすれば良くなるかもしれません。あと、聞く側の人が補完してあげるとか。
一番の対策は、マイクを持つべき人が、マイクを持って喋ることを忘れないってことですけど、それがなかなか難しいんですよね…
1000speakers で話す人が質問をマイクで復唱しないとUst 見てる人には届かない、というのと、サークルの本番前やリハーサルでのきっかけ練習の時に、客席側の誰かが指示をマイクで言わないと照明卓についている人には届かない、というのは似ていると感じたので比較してみます。
◆聞こえる側・聞こえない側。
◇1000speakers でマイクがなくても聞こえる側
会場にいる人たち。30人くらい。
◇1000speakers で聞こえない側
Ustream で見ている人たち。不特定多数。出入り自由。IRC で「発言」できる。
◇きっかけ練で聞こえる側
客席側にいる人たち。人数は芝居による。
◇きっかけ練で聞こえない側
照明卓についている人(照明オペ)。1,2人。下手が出はけの役者がいることもある。
聞こえる側同様マイクがあるので、それで「発言」できる。
(何故聞こえないかというと、客席との間に壁や幕があるからだと思います。)
◆マイクを持つ人
◇1000speakers
話す人。発表は初めての人が多い。緊張している人も多い(と思う)。
◇きっかけ練
演出が多い、かな? 舞台監督のこともある、はず (ボクだけ?)。
1000speakers と違って「聞こえない側」もマイクを持ってる。
1000speakers の話す人のような緊張はないが、別の意味でやたら緊張感があることは多い。
◆コミュニケーション手段
◇1000speakers
マイク以外に、会場からも IRC の読み書きができるので、文字でやり取りができると言える。
ただし文字は見なければ拾えない。
◇きっかけ練
マイク以外は基本的に期待できない。(舞台上の様子は「聞こえない側」からも見える。)
「聞こえない側」もマイクを持っているので、何かを発すればすぐに拾ってもらえる(文字と違って)。
◆聞こえないと何が起こるか
◇1000speakers
聞こえる側に何かが「起こる」わけではない。
聞こえない側が話を聞きそびれる。あとにやり取りが残らない(聞こえても残らない?)。
◇きっかけ練
「すいませーん、次どこやるんですか?」とか「ここは誰がきっかけになるんですか?」とかいう声がやってくる。ごくたまにですが、聞こえる側だけで話がまとまって「いや、それは照明として困るんですけど」とひっくり返ることもあったりなかったり。
1000speakers の場合、マイクを持ち忘れても話が進んでしまうのと、聞こえない側が「マイクを持って!」と言ってもそれが伝わりにくいのが原因の一部かと思います。
話が進んでしまうのは仕方ないのかなと思います。サークルだと聞こえない限り進みようがないので逆に大変です…(苦笑)。
「マイクを持って」という声が届きにくいのは、IRC の書き込みを話す人が読みやすいようにすれば良くなるかもしれません。あと、聞く側の人が補完してあげるとか。
一番の対策は、マイクを持つべき人が、マイクを持って喋ることを忘れないってことですけど、それがなかなか難しいんですよね…
by tokage-shippo
| 2008-03-25 00:23
| その他
