文字サイズ
世の中には、米粒大の文字サイズのサイトがありますね。
Firefox だと文字が潰れて読みにくいことこの上なかったりします。
(しかも IE だとちょっと大きかったりするから、IE ユーザはたぶん気づいていない。
それゆえ、作り手に悪気はまったく無かったりする。)
で。たまにしか行かないサイトなら、いちいち文字サイズを大きくしてやったり、
スタイルシート切ってやったりすればいいのですが、
よく行くサイトでそれをやるのは面倒です。
そんな時には userContent.css の出番です。
「!important」がミソです。
CSS で細かくセレクタが使われているサイトでは、CSSをみてもっと細かく上書きしてやります。
オプションで最小フォントサイズを大きくしてしまう、という手もあるのですが、
それでは他のサイトにも影響してしまうので、私はそれは設定していません。
あと、これでサイトごとの設定を増やすと userContent.css が大きくなってしまいます。
そんな時は別の CSS ファイルにわけて @import 規則を使うと管理しやすくなると思います。
Firefox だと文字が潰れて読みにくいことこの上なかったりします。
(しかも IE だとちょっと大きかったりするから、IE ユーザはたぶん気づいていない。
それゆえ、作り手に悪気はまったく無かったりする。)
で。たまにしか行かないサイトなら、いちいち文字サイズを大きくしてやったり、
スタイルシート切ってやったりすればいいのですが、
よく行くサイトでそれをやるのは面倒です。
そんな時には userContent.css の出番です。
@-moz-document url-prefix(サイトのアドレス){
body{font-size:15px !important;}こんな感じです。「!important」がミソです。
CSS で細かくセレクタが使われているサイトでは、CSSをみてもっと細かく上書きしてやります。
オプションで最小フォントサイズを大きくしてしまう、という手もあるのですが、
それでは他のサイトにも影響してしまうので、私はそれは設定していません。
あと、これでサイトごとの設定を増やすと userContent.css が大きくなってしまいます。
そんな時は別の CSS ファイルにわけて @import 規則を使うと管理しやすくなると思います。
by tokage-shippo
| 2006-01-01 22:42
| Firefox 全般
